企画番組から

企画番組から

    NCVアーカイブの中から企画番組として放送した番組を公開します。

おじゃまします「画家 黒澤梧郎」(1990年6月放送)

黒澤梧郎さんは大正7年、川西町中郡に生まれました。興譲館中学、東京美術学校(現東京芸術大学)卒。インド仏教を中心とした人物画や風景画などに独特の画風を築きました。1999年に亡くなりました。

おじゃまします「VIVITなアート」美術家 後藤克芳(1993年4月放送)

後藤克芳さんは米沢市出身で、ニューヨークを舞台に活躍した前衛芸術家です。2000年1月に亡くなりました。久しぶりに帰国して米沢市内で開いた個展におじゃましました。

NCV特別番組「後藤克芳の生涯」2002年2月放送)

後藤克芳さんは米沢市出身で、ニューヨークを舞台に活躍した前衛芸術家です。2000年1月に亡くなりました。残された作品は上杉博物館に寄贈されています。

おじゃまします「おいたまの四季」画家 遠藤桑珠(1992年11月放送)

遠藤桑珠さんは米沢市上郷出身の日本画家です。日展では昭和23年の初入選から毎年入選を果たし日展評議員も務めました。平成17年に米沢市功績者として顕彰され2011年に亡くなりました。米沢市内で開かれた個展におじゃまして絵や故郷へ思いなどをお聞きしました。

「南海に消えた偉大な音楽家 大沼 哲」(2000年8月放送)

大沼哲は明治22年に米沢市に生まれました。日本陸軍の軍楽隊長、作曲家、指揮者として活躍しましたが太平洋戦争で戦死しました。作曲家としての代表作は「立派な青年」で、現在でも吹奏楽の名曲として演奏されています。また、米沢商業高校や上郷小学校の校歌も作曲しています。

おじゃまします「響け上杉太鼓」民謡一家(1994年4月放送)

米沢市の民謡一家さんは、お祭りや盆踊りで長年、演奏をしています。なかでも上杉まつりで演奏する大太鼓は、なくてはならない存在です。また、川中島合戦では親子三代にわたって謙信公役を演じています。

米沢・沖縄姉妹都市提携「100年の時を越えて」(1994年4月放送)

1994年、米沢市と沖縄市は姉妹都市の盟約を結びました。提携のキッカケを作ったのは沖縄市のある篤志家でした。また明治初期、上杉家の殿様が沖縄県の県令となり沖縄の人々のために力を尽くしていました。番組では、この篤志家と米沢がつながった経緯や上杉茂憲公の沖縄での功績とあわせ締結式の様子を紹介しました。

おじゃまします「雲右エ門と共に半世紀」高森務(1995年2月放送)

高森さんは2016年1月に106歳で亡くなりました。元小学校校長で画家でもあり、米沢市児童会館の建設や小中学生新聞の発行、人形劇団「青空クラブ」主宰など、長年にわたり様々な活動を通して子供たちに夢と希望を与え続けてきました。「おじゃましますNCVです。」で放送したものです。



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